アイヌ文化復興に無償協力させていただきます。

当店ではアイヌ協会所属の方に無償で現代タトゥー技術の基本をスクーリングさせていただきます。

また、セルフタトゥー術ワークショップなどにおける講師役も無償でお引き受けいたします。

文献によれば、アイヌ民族はトライバルタトゥーを入れぬと神の怒りに触れ、結婚も出来ないと考えていたようです。

つまり大変失礼かもしれませんが、かつての価値観でみれば、タトゥーを入れなくなった現代のアイヌ民族の方々は既に神の怒りに触れる存在になってしまっているということになります。

アイヌ
タヒチやニュージーランドマオリの間では、タトゥーカルチャーの復興が始まっておりますが、現代のタヒチやニュージーランドでおこなわれているタトゥーは、必ずしもかつて行われていたデザインと全く同じものではございません。

そこにはやはり時代性を取り入れ、現代のファッションとしても十分通用するものに仕上げております。

現代のアイヌ民族のタトゥーもそれと同じで、衛生管理や道具などに最新の知識を取り入れながら、デザインに関しても新しい流れを取り入れた、新時代のアイヌトライバルタトゥーを復興させても良いのではないでしょうか?

もちろん、スクーリングを受講されたのちに「やっぱり自信がないので無理そうです」ということでも構いません。

こちらといたしましては、和人が明治以降の法整備によって奪ったアイヌ(北方)文化の一端に触れていただくだけでも、大変に有意義なことであると考えております。

ご興味のある方は、ご連絡をお待ち致しております。

写真はアラスカ、アンカレッジにおける先住民タトゥーカルチャー復興の実例です。

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こちらはフィリピン先住民のタトゥーリバイバル。

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こちらはマオリのタトゥーリバイバル。

98388b782d31d6b62f8ee3ead4d61e00有色人種の男性には勇気や地位をタトゥーで示す習慣が残っておりますね。

こちらはアルジェリア女性のタトゥーリバイバル。

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有色人種の女性は既婚者であることをタトゥーで示す習慣が多く残っておりますね。

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