十字架のロザリオをブレス風にしたタトゥー

ご両親にご縁がなく、大変厳しいご境遇を生き抜いて来られたお客様です。

元自衛隊レンジャー部隊員。

5年前の交通事故によって両足大腿部上部から下を全て切断。現在は車椅子で生活されておられるお客様です。

離れて暮らすお子様のお名前を筆記体でブレスレット風に繋げ、青い石の入った十字架のロザリオと組み合わせております。

次回の施術は、いよいよ背中一面を利用したバックピースに挑まれます。

身体に障がいをお持ちの方が、ご自身に、より高い誇りを取り戻すために身につける、鎧の役割を果たすもののが「タトゥー、刺青」なのです。

海外では戦争や事故、手術などで身体を欠損された方がタトゥーをお入れになるケースが大変に増えております。

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