「俺たちはいつもそばにいる」いじめられた障害児のために、バイク野郎が立ち上がった

以下、ハフィントンポストより転載

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バイク野郎たちはタフな奴らに見えるが、いじめられた子供には優しいぜ。

ニューメキシコ州アルバカーキにいる、精神障害を持つ5歳の少女(彼女の身元は明らかにされていない)が、学校からの帰りに襲われた。地元テレビ局KRQEによると、この事件を聞いた後、バイクチームのパニッシャーズは、この少女を勇気づけようと、5月の終わりに驚くことをやった。

パニッシャーズのメンバー、アーロン・ホームズはこのときのやり取りについてKRQEに「俺たちはチームのメンツを集めて、女の子の家までバイクで駆けつけたんだ。『よう』とあいさつしたよ」と語った。

KRQEによると、このバイクチームのメンバーは、警官や救急隊員、消防士などだ。近所の子供たちにいじめられ、たたかれたこの少女の話し相手になってくれないかと頼まれたという。メンバーは地元の自警団、ショックウェーブと協力し、この5歳の子をあっと言わせた。彼らは彼女の家に姿を見せ、彼女を応援すると約束した。

「何が起きても、俺たちはお前のためにいつもそばにいるぞ、と彼女に伝えたんだ」と、パニッシャーズのアルバカーキ支部長、ノーマン・ゴンザレスはKRQEに語った。

時には、いじめられた子が最後に笑うことがある。2014年、中学校のチアリーダーをしていたダウン症の女の子デザレー・アンドリュースさんは、観客席にいた人間にいじめられた。地元紙ケノーシャ・ニュースによれば、バスケットボールの選手たちが彼女をサポートしようと決め、タイムアウトの間にコートを離れ、いじめっ子たちに注意した。

もう1つ感動的な話がある。プロム(年度末のダンスパーティー)クィーンがいじめられた友人を救ったことがある。地元ニュース局KTVTによると、2014年の秋、ノース・テキサス高校の生徒リリアン・スキナーさんがいじめにあった。実際にはそうでないのに、ホームカミングコート(生徒間の人気投票)にノミネートされていると言われた。そこでホームカミング・クイーンに指名された彼女の友人アナイ・アルバレスさんは、スキナーさんにその王冠を与えたという

この記事はハフポストUS版に掲載されたものを翻訳しました。

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