刺青とサッカーの相関関係

何故か?刺青がポピュラーな国はサッカーも強い傾向が有るのです。ドイツ、イタリア、スペイン、ブラジル、メキシコ….etc

手前味噌にはなりますが、あくまでも個人的には、日本人の多くが刺青を許容出来る国になったその時に、日本選抜チームが世界の強豪に通用するレベルになるような気がするのです。

刺青の普及度がサッカーに必要な何らかの要素のバロメーターとして機能しているような気がするのは、自分だけなのでしょうか?

日本は野球はかなり強いが、サッカーはまだまだ弱い。この理由について、刺青師の立場からいつも考えています。

野球はフェアプレイと反則の間のグレーゾーンの幅が狭いですよね。でもサッカーはフェアプレイと反則の間のグレーゾーンの幅が広い。反則スレスレのギャング的な汚いグレーな駆け引きを無表情にキメたり、格闘技的なぶつかり合いが必要な不良のスポーツであるサッカーは、あきらかに規則性、規律性のある野球と異質のスポーツです。

それとも白黒をハッキリさせ穢れを嫌う日本人の性質がサッカー向きじゃないのかな?

日本人が何故タトゥーに反感感情を持ち易く、サッカーがまだまだ弱いのか?

逆に刺青を許容する人の多く外国が何故サッカーに強いのか?

考え続けてゆきたいテーマです。

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