カバーアップ実例

カバーアップ椿本日もカバーアップの実例を紹介させていただきます。

カバーアップ前が左の写真となります。海外留学中に現地のタトゥースタジオで彫り師とのイメージ共有が不十分なまま施術に入り、出来上がったもののご自身の希望と全く違った仕上がりとなってしまったそうです。

海外と日本ではファッション傾向やタトゥーの流行も違うため、このようになる例は大変に多いようです。

桜の木をご本人様が希望される椿の花を少しトライバル的にアレンジしたイメージに変更させていただきました。

カバーアップ魚のコピー続いてこちらも海外留学中に入れた漢字タトゥーです。お好みの漢字をタトゥーにしてもらったのだそうですが、欧米人彫り師は漢字の形状を上手くアレンジする事が出来ないため、写真のように高級感に欠ける仕上がりとなってしまったそうです。

こちらはご本人様が希望される魚をモチーフにしたタトゥーに変更させていただきました。