ウロボロス+梵字「札幌のタトゥースタジオ・マウンテンハイタトゥースタジオBlog」

ウロボロス
西洋の金色のウロボロスと書家さんの描いた創造性溢れる梵字のコンビネーション。

ウロボロス (ouroboros, uroboros) とは、古代の象徴の1つで、己の尾を噛んで環となったヘビもしくは竜を図案化したものです。ヘビがみずからの尾を食べることで、始まりも終わりも無い完全なものとしての象徴的意味が備わり、「死と再生」「不老不死」などの象徴とされています。

通常の梵字は黒々していて固くゴツゴツしたラインになりがちです。こちらは女性に似合うよう同じ梵字でも優美に仕上げさせていただきました。

梵字のタラークは虚空蔵菩薩(こくぞうぼさつ)に対応しており、丑(うし)寅(とら)年生まれ(昭和(12、13、24、25、36、37、48、49、60、61)平成(9、10、21、22)年生まれ)の生まれ年に対応しております。

虚空蔵菩薩はあらゆる祈願に応えると言われており、無限大にどのような力にも打ち勝つ事ができる力を持ち、全ての福徳と智慧をさずけると言われています。記憶カ向上、症病回復、厄除けに御利益のある仏様としても有名です。