鳳凰と蓮

カラフルで少しポップな鳳凰とパープル色のロータス(蓮)の花のタトゥーを制作させていただきました。

東アジア一帯で伝説に登場する巨大な不死鳥である「鳳凰」。そのモチーフは手塚治虫氏の代表作、「火の鳥」の中でも、物語の象徴的存在として使用されています。

鳳の字がすでに殷(いん)代の甲骨文字にみえる事から、風の神として祭祀(さいし)の対象であったと言われています。元々、「風」の字と、「鳳」の字の原型は、同じであったそうなのです。

風のように優雅な身のこなし。機を見て飛びたち、あちこちと移動しながら自由気ままに生きる風来坊。そんな愉快なイメージが多くのお客様に好まれる、鳥のタトゥーです。

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